
「クラシック音楽なんて中学生には退屈では?」「スマホを触り出したらどうしよう」――芸術鑑賞会の担当になった先生から、もっともよく聞く不安です。
結論から言えば、プログラムと演出の設計次第で、中学生は最後まで本気で楽しみます。実際に「絶対寝ると思ってたけど最高だった」と言ったのは中学2年生の生徒。「受験で憂鬱だったけど、前向きな気持ちになれました」は中学3年生の声です。
このページでは、中学校で芸術鑑賞会を企画する先生・担当者向けに、中学生が飽きないプログラムの条件と、Passo a Passoの実施事例を紹介します。
これらはすべて、Passo a Passoが中学校での公演を通じて解決してきた課題です。
クラシックの名曲だけでなく、アニメ・映画・J-POPなど中学生が「聴いたことある!」と反応できる曲を組み込みます。知っている曲が流れた瞬間、会場の空気が一変します。Passo a Passoではクラシック〜J-POPまでの幅広いレパートリーを持ち、学校の要望に合わせて選曲できます。
「見るだけ」の鑑賞会は飽きを招きます。Passo a Passoの公演では、生徒が一緒に手拍子・掛け声・簡単な演奏体験ができる参加型コーナーを設けています。恥ずかしがり屋の中学生でも、仲間と一緒だと自然と参加します。
演奏の合間のトークが鑑賞会の印象を左右します。Passo a Passoは公演経験100回以上の実績から、中学生の反応を引き出すMCが得意です。笑いあり・感動ありの展開で、最後まで飽きさせません。
「普段おとなしい子どもでもノリノリで音楽を楽しんでいた」
担当教員(30代)
「受験で憂鬱だったけど、前向きな気持ちになれました」
中学3年生
はい。むしろ受験直前の時期にこそ喜ばれることが多いです。「前向きな気持ちになれた」という声は3年生から多く聞かれます。プログラムに受験生向けのメッセージ性を持たせることも可能です。
問題ありません。音響・照明機材はすべて持ち込みます。学校側に用意いただくのは長机・椅子数脚・着替え用スペースのみ。体育館でも本格的なコンサートを実現します。
40分〜80分の間でカスタマイズできます。時間割の1〜2コマ分に合わせた設計が可能です。
ライトプラン(4名編成)30万円〜ご用意しています。また、文化庁の補助金を活用すると学校負担ゼロ円での実施も可能です。補助金の調査・申請サポートも行いますので、まずはお気軽にご相談ください。
Passo a Passoは全国100公演以上の実績を持つ音楽ユニットです。日程・予算が未定の段階でも対応します。まずはお気軽にお問い合わせください。
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