
「高校生には難しすぎるかも」「受験前の時期に芸術鑑賞会を入れていいのか」――高校で芸術鑑賞会を検討する担当者が最初にぶつかる壁です。
しかし実態は逆です。高校生こそ、本物の生演奏に感動できる年齢です。「スマホより生の楽器の音はすごかった!」という小学4年生の感想がある一方、高校生からは「受験で憂鬱だったけど、前向きな気持ちになれました」「こんなにかっこいい音楽があるとは知らなかった」という声が届きます。
このページでは、高校で芸術鑑賞会を企画する先生・担当者向けに、高校生に響くプログラムの設計と実施のポイントをまとめます。
Passo a Passoは全国の高校でこれらの課題に向き合ってきました。
Passo a Passoの公演は、クラシックの名曲からジャズ・映画音楽・J-POPまでを組み合わせた構成が得意です。「知っている曲」が入ることで高校生の心が開き、そこからクラシックへの興味につながります。「こんなかっこいい音楽があるとは知らなかった」という反応が毎回生まれます。
「将来の夢」「挑戦すること」「自分らしく生きること」――高校生が共感できるテーマをMCに乗せることで、単なる演奏会ではなく、心に残る体験になります。Passo a Passoは100公演以上の経験から、高校生の感情を動かすトークを磨いてきました。
高校生は「押し付けられる」と感じた瞬間に心を閉じます。Passo a Passoでは手拍子・コールアンドレスポンスなど、自然に参加したくなる仕掛けを随所に入れます。強制せず、雰囲気で自然と巻き込む演出が特徴です。
「受験で憂鬱だったけど、前向きな気持ちになれました」
高校3年生
「クラシックからジャズまで、さまざまな曲を鑑賞できてよかった」
担当教員(50代)
ぜひ参加させてください。受験直前の時期ほど、「非日常の体験」で気持ちがリフレッシュされます。「前向きな気持ちになれた」という3年生の声は毎回聞かれます。3年生のみ参加しない・別プログラムにするといった対応も可能ですので、ご相談ください。
クラシック・ジャズ・映画音楽・J-POP・アニメソングなど幅広く対応しています。学校のカラーや生徒層に合わせた選曲が可能です。事前に担当の先生と相談しながらプログラムを組みます。
次の観点が稟議・予算申請に使いやすいと好評です:①生演奏を通じた豊かな感性の育成、②クラシック音楽・芸術文化への理解促進、③進路や将来への動機づけ(特に3年生)、④非日常体験によるメンタルリフレッシュ。稟議文のたたき台をご希望の方はお気軽にご相談ください。
ライトプラン(4名編成)30万円〜、基本プラン(6名編成)50万円〜です。文化庁の補助金を活用すると学校負担ゼロ円での実施も可能です。補助金の調査・申請サポートも無料で行っていますので、予算が決まっていない段階でもご相談ください。
Passo a Passoは全国の高校・中学・小学校で100公演以上を実施してきた音楽ユニットです。演者本人と直接契約のため、学校のご要望に細かく対応できます。日程・予算が未定の段階でも構いません。まずはお気軽にお問い合わせください。
📞 070-9040-0292(平日9:00〜18:00)
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