
PTA主催で学校コンサートを開催したいけれど、「何から始めればいい?」「業者はどうやって探す?」「予算はどう組む?」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。このマニュアルでは、PTA主催の学校コンサートを5つのステップで成功させる方法を解説します。
この記事では、PTAが学校でコンサートを主催するための手順を、ステップ別にわかりやすく解説します。
「子どもたちに本物の音楽を届けたい」「卒業記念に特別な体験をプレゼントしたい」など、開催の目的を明確にすることがスタートです。対象学年・人数・会場(体育館・ホール)も合わせて確認しておきましょう。
PTA予算から出せる金額を確認します。一般的な学校コンサートの費用は30〜100万円程度。自治体の補助金や文化庁の「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」(旧称:文化芸術による子供育成推進事業)を活用すると、規定の範囲内であれば自己負担を大きく抑えられる場合があります。令和9年度(2027年度実施分)の「芸術家の派遣(学校申請)」は2026年9月1日〜10月30日が募集期間、採否通知は2026年12月頃です。申請の主体は学校ですが、どの補助金が使えそうかの調べ方や活用のご相談は、Passo a Passoが伴走します。
令和9年度の補助金(芸術家の派遣・学校申請)は受付中です。募集の締切は2026年10月30日。「補助金を使った芸術鑑賞会」の無料相談・申請サポートは、こちらのフォームから承っています。
代理店経由で選ぶ方法と、アーティスト本人と直接契約する方法があります。直接契約のメリットは、仲介マージンがかからないため同じ予算でより充実した内容を実現できること。Passo a Passoは演者本人との直接契約のため、細かいカスタマイズにも対応しています。
開催日時・会場・進行について、学校側と事前に打ち合わせを行います。Passo a Passoでは、この調整もスタッフがサポートします。PTA担当者が初めての方でも安心です。
Passo a Passoの場合、学校側に必要なのは長机・椅子数脚・着替え用教室のみです。音響・照明機材はすべてこちらで持ち込むので、準備負担はほぼゼロ。開演2〜3時間前に会場入りし、セッティングと音響チェックを行います。
「日程も予算もまだ決まっていない」という段階でも大丈夫です。まずはお気軽にご連絡ください。
文化庁補助金(令和9年度)の受付が始まりました(申込締切10/26)
採択され規定の範囲内であれば、学校のご負担ゼロ円での実施も可能です。応募・実施の主体は学校で、進め方は私たちがご案内します。
締切まで日数が限られるため、お早めにご相談ください。
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