柗井 コンサートへの気持ち

突然ですが、@民のみなさまにとって、コンサートへ行く理由や魅力ってなんでしょうか?


・好きなアーティストを目の前で観られる

・元気が出る

・ストレス解消

・同じ趣味の人と盛り上がることができる


などなど、いろいろあると思います!


今回は、ミュージシャンが感じるコンサートの魅力・コンサートへの気持ちをお話ししたいと思います。

もしかすると、お客様が感じるコンサートの魅力とは違った魅力を感じてい流かもしれませんので、ぜひ最後まで読んでみてくください!


【コンサートの快感】


ふとした時、こんなことを考えました。

僕たちはなぜコンサートをやるのか・・?


お客様に最高のパフォーマンスを魅せたい・・?

お客様に楽しんでほしい・・?


これらの理由はもちろんですが、一番に出てきたのは「快感」でした。


みなさまの考えていたより、だいぶ単純だとおもいます(笑)


拍手をもらった時の快感がたまらないのです。

これはもう、麻薬と同じようなものではないかと思っています。(もちろんやったことないけど!)

コンサートをやり切った後でないと味わうことができない快感でもあると思います。


拍手をもらう中でも「やり切った感」が高いからこそ貰える拍手 と「こなしている」からこそ貰える拍手があると思うんです。どちらもうれしい拍手ですが、自分自身やり切った感が高いからこそもらえる拍手のほうが満足度が高いことに気が付きました。


では、やり切った感が高いものとは何か?

それは、曲に対しての思入れが強いものだったり、テーマがしっかりしている曲を演奏しているときでした。


僕が作曲した「My Drive」も、ただかっこいい曲!として演奏するよりも

「自分の人生 己を信じて 我が道を突き進め」という、自分で考えた曲のテーマを話してから演奏を始めたほうが気持ちが入り込める。酔いしれて演奏に没頭できます。


だからと言って、今後やりたいテーマは何か?と聞かれると難しいのですが、テーマを決めた曲の演奏や、テーマを決めて作曲するというのは今後やってみたいことのひとつです。


自分はどんなテーマが好きなのか、いろいろな曲を聴いて考えてみるとそこには共通点がありました。


それは、愛・仲間・家族でした。


いい曲だなぁと思ってその曲のテーマを考えてみてもこのテーマは、身近に感じることもできて思いを入れやすい!と思いました。いつか 愛・仲間・家族 をテーマとした曲が書けるように、聴いている側も思いを入れやすい曲が書けるように勉強していきたいと思っています。


コンサートで、たくさんの拍手をいただけるように気持ちを込めて、準備していきたいと思っています。


【最後に】

これがミュージシャンの感じるコンサートの魅力・コンサートへの気持ちでした。聴き手と演者ではコンサートの魅力が違うところもあったのではないかなぁと思います。これからは、コンサート全体を通じて、@民のみなさまにはこれまでと違う魅力を感じてほしいと思っています。


ミュージシャンの感じるコンサートの魅力を共感し感じてもらえたら嬉しいです!

乞うご期待!


Passo a Passo

柗井拓野

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